屋久島2泊3日のモデルコース|雨でも成立するプラン(年間パス向け)
屋久島の2泊3日で一番大事なのは、「予定を守ること」ではありません。
天候で変わる前提で、最初から“組み替えられる形”にしておくこと。
これが、年間パス(2泊3日×年4回)で失敗しない設計です。
基本設計:2泊3日は「A案+B案」を最初から持つ
当日の天候で「外で遊べるかどうか」が変わるのが屋久島です。だからこそ、最初から2つの案を持っておくと失敗しません。
A案天候OKの外遊び
B案雨でも成立する過ごし方(温泉・集落・カフェ・買い物・ワーク)
当日に「A→B」へ切り替えられると、満足度が落ちません。
モデルコース(例):初回でも成立する型
1日目:到着日(移動と下準備に寄せる)
- 到着 → チェックイン
- 買い出し(必要なら)
- 近場で軽い散策/温泉
- 早めに休む(翌日に余力)
ポイント:初日は「詰め込まない」。2日目に余力を残すほど満足度が上がります。
2日目:メイン(天候でA/Bを選べる形に)
- 午前:体験 or 軽い外遊び(未経験は体験推奨)
- 午後:状況次第で延長/温泉/集落
- 夜:食・休息(翌日に余白)
ポイント:午前の時点で天候が怪しければ「午後はB案」に切り替える前提で動くとラクです。
3日目:出発日(詰め込まない)
- 近場の散策・買い物
- 返却/移動 → 出発
ポイント:帰りの移動は遅延も起きやすいので、余白を残して動くのが安全です。
年間パス向けに効く考え方:1回で全部やらない
年間パスは「2泊3日×年4回」なので、1回で全部やる必要がありません。
初回は「判断基準」を作る回。2回目以降に、海・川・山を少しずつ増やす方が、安全で満足度も高いです。
安全ルール(必須)
- 未経験は:体験 → 慣れたらギア
- SUPは:川のみ
- 天候次第で:中止/貸出不可あり(安全最優先)


