屋久島年間パスは買うべき?向いてる人/向いてない人を3分で判断(2泊3日×年4回)
屋久島年間パスとは?
屋久島年間パスは、「2泊3日を年4回」に分けて、屋久島に何度でも帰ってくるための仕組みです。
天候で予定が変わりやすい屋久島では、短期旅行で「全部詰め込む」ほど失敗しやすい。
だからこそ、小さく何度も来るほうが、結果的に満足度が高くなります。これが年間パスの考え方です。
この記事では、年間パスの全体像・使い方・具体例を、迷わず理解できるようにまとめます。
まず結論:向いてる人/向いてない人
向いてる人
- 屋久島が初めてで「失敗したくない」人(天候に強い)
- 海・森・川・温泉などを、1回で詰め込まず少しずつ楽しみたい人
- 年に何度か屋久島に来る予定がある(=“帰ってくる理由”が欲しい)
- 家族・グループで、安全に無理なく楽しみたい人
向いてない人
- 1回の旅行で「絶対に全部やり切りたい」人(屋久島は天候リスクが高い)
- 完全未経験アクティビティを「ギアだけで始めたい」人(安全面で非推奨)
-
長期滞在(1週間以上)を最初から目的にしている人
→ 長期滞在はこちら
屋久島年間パスの「核」:2泊3日×年4回(合計8泊)
- 2泊3日 × 年4回(合計8泊)
- 同行者1名まで同じ枠で利用OK(運用は状況により案内)
- 体験:会員30%OFF
- ギアレンタル:会員限定 2,500円(保険なし/自己責任)
- レンタカー:3,000円/日割引
- e-bike:2,500円/日
- お土産:10%OFF/通販:30%OFF
特典の全体はここで確認できます:
▶ 特典一覧
どう使う?典型パターン3つ(具体例)
例1:初めての屋久島(失敗しない型)
- 1回目:拠点を“便利な場所”に寄せる(迷いを減らす)
- 未経験は体験を1回入れて判断基準を作る(未経験は体験推奨)
- 2回目以降:天気・季節に合わせて拠点や遊び方を変える
→ 「屋久島は何回かに分けると、むしろ楽になる」が実感できます。
例2:自然が好き(海も森も少しずつ)
- 海・川・山を全部詰め込まず、2泊3日に合わせて1〜2テーマに絞る
- 雨の日用に「温泉・集落・カフェ・買い物」も最初からプランに含める
→ “雨でも成立するプラン設計”ができると屋久島は強いです。
例3:家族・グループ(移動と安全重視)
- レンタカー割引で「必要な日だけ車」の運用がしやすい
- 未経験の遊びは体験寄り、ギアは慣れてから
→ 安全側に倒すほど、旅行の満足度が上がります。
予約の流れ(最短で成立する手順)
年間パスは「順番」を固定するとラクです。
- 相談(任意):時期・人数・拠点・やりたいこと
- 日程を仮決め:第1〜第3希望があるとスムーズ
- 確定:受け渡し・動き方を案内
- 当日:天候次第で安全側に調整(屋久島はこれが前提)
安全ルール:未経験は体験 → 慣れたらギア
自然が相手なので、完全未経験のアクティビティをいきなりギアレンタルで始めるのは推奨しません。
まず体験で「判断基準」を作ってから、ギアレンタルへ。
- 体験:開始前レクチャー+ポイント案内+保険あり/実施中ガイド同行なし
- ギア:会員限定/保険なし・自己責任/状況共有+ポイント助言/天候で貸出不可あり
- SUPは川のみ(海は対象外)
よくある質問
Q. 1回あたりを4泊にできますか?
A. 基本は「短期×複数回」ですが、条件が合う場合に限り連続利用を案内します。
Q. 長期滞在(1週間以上)は?
A. 目的が長期滞在の場合は別商品です:https://yat.boy.jp/longstay/


